宝塚受験する人のためのワンポイントアドバイス
宝塚受験は必ずしも無理ということではありません
事前知識を勉強していれば宝塚受験するための勇気が沸いてきます。
宝塚を受験したい人は毎年多くいますが、実際にはどうすればあの宝塚の大舞台に立てるようになるのでしょう。
受験資格は15歳〜18歳までとなっています。そして舞台人としての容姿端麗とあります。
実際に学校に通ってないと受験資格は無いです。そして、宝塚音楽学校に合格すると今通っている学校を退学して
宝塚音楽学校に通うようになります。
では、容姿端麗でダンスも歌も受験する時点で上手じゃないと宝塚音楽学校に受からないかというと
どうやらそうでもないみたいでダンスか歌か容姿の一つだけでもうまければ受かる場合も多々あるようです。
しかし、一方で家が裕福じゃないと厳しいとの意見もあります。
ちなみに、とりあえずの費用は以下になるみたいです。
・入学納入金… 48万円
(内訳:入学金20万円+施設費10万円+教育補充費10万円+楽器補充費5万円+雑費3万円)
・授業料… 月額4万円、2年間96万円
・修学旅行積立金… 月額2万円、2年間40万円
・入寮費… 月額7,000円
タカラジェンヌに宝塚音楽学校に入学して予科・本科の二年間、ダンスや歌、日本舞踊や演技などの特訓を踏まなければなりません。
その厳しさに卒業後に入団する宝塚歌劇団での舞台にも耐えられない……といったところかな。
史上最高48.2倍というおっそろしい年(82期生)もありましたが。どのくらいの倍率になるか……。
気になるのは『ベルサイユのばら』を上演した翌年の倍率は高くなるという傾向がなんかして。
この範囲内の年齢なら誰でも……というわけではありません。
「毎日、プラプラしてまーす!」という人は宝塚受験できません。願書と成績表も提出するので、学校に行っているかいないかはバレバレ。健康診断書なんかも提出します。
一次試験が東京試験場(学校などを借りて)にて2日間、宝塚試験場(宝塚音楽学校)にて3日間行われます。
東京で受験するか宝塚で受験するかは希望できます。
行きやすい方を願書に書き込みます。実際に受験する日は1日のみ。
その1日で、バレエ、声楽、面接の試験を受けます。
一次試験が終わってすぐに、一次試験合格者発表があります。別れ道か……?
一次試験合格者は二次試験へと進みます。
東京で一次試験を受験し合格した人は、宝塚まで行かなければなりません(毎年この時期、宝塚近辺のホテルには受験生がウヨウヨ……)。
中には“記念”として受験する人もいるそう。
理由は様々ですが、ド緊張の中、頑張るわけです。